2015年9月21日月曜日

観光地出現!

今日から当館では「鈴木裕三展(彫刻)・ハナサトミツキ展(アクリルと立体)」を開催しています。とりわけ私のツボに入ったのは観光地によくある丸く顔を出せるように切り抜いてある「アレ」を持って来たのだ。
鈴木氏はいわゆる「芸術家そのもの」で立体はもちろん超絶なデッサン力とその風貌から
あのようなパロディーを制作するとはビックリだったが彼なりの深い考えがあるらしい。

若い女性の等身大の裸体を写実的にアクリルで描いてあるが遠くから見ると本物の裸の様なので都内での公共的な場所での出品は子供に悪影響などと、禁止されたこともあったらしい。

例の作品に自分も顔をはめこんでみた。じつにフィットする。本人によると穴のサイズ・当てたときの感覚等、かなり苦労したようだ。
女性にはよりリアルに一体化出来、男性には「初めての女性体験」とのことで、ご本人曰く「胸や腰のあたりがムズムズする感じ」だそうだ。
男性には少し穴が小さく、異様だが一度体験してみるといいかもしれない。





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