2016年5月21日土曜日

ノモトヒロシ展始まりました。

ノモトヒロシ展のタイトル「テングイーヌ・ネオ」とは造語とのことですが、テング=犬と
たとえる国もあるらしいです。また作品の尖った鼻は人との境界を表す反面、一見クマの耳のようなフォルムにはノモトさんが以前飼っていた柴犬に対する並々ならぬ愛情と今迄出合った人々に対する敬意が感じとれます。
30点の作品には詩的なタイトルがつけられ、冷たい感触の金属のマスクですが身につけてみると人との境界線がなくなり、不思議と「気恥ずかしさ」がなくなり大人も気持ちがハイになるような感覚になります。
是非、この不思議体験をしに遊びにいらして下さい。

また、ピアスやペンダント、ブローチなどもノモトさんならではでの金属を熱処理した
色彩と独自なフォルムは、ずっと眺めていても飽きない美しさです。



         
        ジュエリーは入館無料コーナーにて展示しています。



         
          コレクション展は1階と中2階で展示中です。




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